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神田明神の結婚式

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神前式の流れ

神田明神では由緒ある格式高い式を、お二人の憧れを乗せて、美しく幸せに演出いたします。
なお『九:結び石の儀』は神田明神のみで行われる貴重な儀式です。

一. 参進(さんしん)

楽人が天空に奏でる雅楽の音色を先頭に、神職・巫女・新郎新婦・ご媒酌人・ご両親・ご親族の順番で、赤い絨毯(じゅうたん)が敷かれた社殿までの約60mを歩きます。新郎新婦には巫女が朱傘を添えています。雨天時は、雨天用通路から参進いたします。

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参進(さんしん)

二. 入場・着席

社殿内の神前に向って右側には新郎、左側には新婦が座ります。新郎方のご両親・ご親族は右側に、新婦側のご両親・ご親族は左側に、互いに向かい合うようにお座りいただき、ご媒酌人は、新郎新婦の後方右側に、ご媒酌人婦人は左側に座ります。ご友人席も用意されています。(親族席:56席、友人席:24席)

入場・着席

三. 修祓(しゅばつ)

修祓とは、神前式にさきがけて心身を祓い清めるお祓いのことです。
祓主の祓詞(はらいことば)奏上の後、新郎新婦をはじめ参列者全員は、大麻(おおぬさ)でお祓いを受けます。

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修祓(しゅばつ)

四. 祝詞奏上(のりとそうじょう)

斎主(さいしゅ)により、神田大神様に結婚のご報告と永遠の幸せをお祈りします。

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祝詞奏上(のりとそうじょう)

五. 巫女舞(みこまい)

楽人の演奏に合わせて、巫女がお祝いの舞を奉奏し、新郎新婦、ご参列者一同に福をお授けします。

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巫女舞(みこまい)

六. 誓盃の儀(せいはいのぎ)

一般に「三三九度の盃」といわれる儀式。新郎新婦が、小・中・大の三つ重ねの盃で交互にお神酒を飲み交わし、夫婦の永遠の契りを結ぶ大切な儀式です。お神酒をいただくときは、最初の2口は盃を口につける程度にして、3口目でいただくようにします。

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誓盃の儀(せいはいのぎ)

七. 指輪の交換

神職が三方にのせた、おふたりの指輪をお持ちします。まず新郎が取り上げて新婦の左手薬指に。次に新婦が新郎の左手薬指に同様に納めます。

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指輪の交換

八. 誓詞奉読(せいしほうどく)

新郎新婦が神前で、誓いの詞(ちかいのことば)を読みあげます。

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誓詞奉読(せいしほうどく)

九. 結び石の儀

神田明神独自の儀式で、白いお石に新郎新婦が署名をして、神社へ奉納していただく儀式です。結び石は、一般では入ることのできない神社内庭聖域に納めます。ご両家の末永いお幸せを祈念いたします。

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結び石の儀

十. 親族盃(親族固めのおさかずき)

ご参列者に配られた盃に、巫女がお神酒を注ぎます。典儀の合図により、ご一同ご起立の上、 ご両家親族固めの盃を交わします。

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十一. 玉串拝礼(たまぐしはいれい)

玉串とは、榊(さかき)の小枝に紙垂(しで)を付けたもので、神と人との意を繋ぐ役目をするものです。神職が玉串を新郎新婦にお渡し、おふたりが一緒に玉串案(たまぐしあん)の前まで進み、玉串の根元をご神前に向けてお供えします。二礼二拍手一礼(にれい にはくしゅ いちれい)の作法にて拝礼していただきます。

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全国のどこの神社におかれましても、この玉串拝礼の作法は同じです。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

十二. 斎主挨拶

神前式を司りました神職より、お祝いのご挨拶を申し上げます。

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十二. 退出

巫女の先導により退出します。

十二. 写真撮影

社殿前にて集合写真をお撮りします。

雨天時は写真スタジオでの撮影になります。

写真撮影

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